日々の生活の中で、様々なライフステージに応じた給食が提供されています。

これらの給食の中で、保育園給食は大きく異なる点があります。それは、“離乳食”や“アレルギー対応食”、“日々の体調に合わせた配慮食”等、子ども達の発達や体調に合わせた細やかな給食を提供すること、食習慣の育成期間の始まりであることから、“食育”が重要であること等です。

 

大切な乳幼児期の食にかかわる私達は、
以下の点を大切にしています。
1. 保育園の保育方針を理解し、給食従事者の立場から保育事業に寄与すること。
2. 乳幼児の心身の未熟さを考慮し、安全衛生を徹底すること。
3. 乳幼児の個人差に留意し、適切な給食を提供すること。
4. 保育園との協力関係のもと、おいしく、楽しい給食を提供すること。
だしをしっかりとり、薄味調理。
食材の味をいかした味付けです。
多くの食材を取り入れます。
食文化の継承に努めます。
旬の食材を多く取り入れます。
おやつも含め、手作り給食が基本です。
発達段階に応じて食事形態を配慮します。
月齢だけではなく、赤ちゃん一人ひとりに合わせて進めていきます。
離乳食初期から全て手作りです。
抵抗力の少ない赤ちゃんですから、衛生管理には特に気をつけます。
医師の診断書をもとに、除去代替食で対応します。
保育士・看護士・栄養士の連携をはかりながら進めていきます。
主に嘔吐や下痢などの子どもを対象に、お食事を配慮します。
配慮食のメニューは、記録として残し、園へ提出します。
実際にサンフラワーの保育園給食を見てみたいかたはこちら…          
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