No.033
サンフラワー・グループ
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入園準備に大忙しのこの時期・・・。「手作り入園グッズ」が必要な場合があり「手作りは苦手だから・・・」「買ったもので・・・」と思われる方は多いはずです。

しかしこれにはいくつかの意味を持っているようです!そんな意味をご紹介いたします。
手作りの作品をお子様の手元に置いておくことで、お母さんの存在を身近に感じてもらえるようです。

どんなに自立しているように見えるお子様でも初めてお母様と離れる園生活は不安だらけ。

そんな時身近にお母様の手作りの作品があると安心感を得られるものなんだそうです。

物を大切にする心を養うため。

お母様が心を込めて作ってくれた物を喜び大切にしない子はいないはずです。
(もちろんお父様が作ったもの・お祖母様が作ったものでも同じです)

自分の持ち物を見分けやすくするため。

お子様が自分のものがわかる目印がついているもの、または購入したものにワッペン1つお母様が縫い付けたもので良い様です。

どうしても手作りできない事情がある方もいらっしゃると思います。

そんなときは、第3にあげたようにワッペン1つつけてあげるだけでも良いのではないでしょうか・・・

お子様がお母様・お父様の愛情を感じながら安心して園に通える、そんな手助けなのかもしれませんね。

上手に作れなくても、お母様の愛情も一緒に園に持っていける・・・・それだけで充分だと思います。

【保育園生活に必要なグッズ】

用意するものの中で1番の大物は布団カバー。

園によって様々ですが敷き布団用・毛布用・掛け布団用など何点も必要だったりすると「動き回る子どものそばで、どうやってミシンをかけたらいいの?」と怒りたくもなりますが、保育園でオリジナルサイズの布団を使っている場合は市販品で間に合わせるわけにもいきません。

手作り以外の手段としては、手芸店などにオーダーするという方法があります。

ただし3月は注文が殺到する時期なので4月入園の場合は注意が必要です。

間に合わなかった・・・・などと言うことがないように早めの注文をお勧めいたします。


・着替えをする際に手間がかかってしまう「ロンパース」などのつなぎ服はご遠慮していただいている園が多いのでご注意ください。

また、自分で着替えが出来る幼児でも、手が届かない所(例えば背中)にボタンがついているものがNGだったり女の子でもスカートは不可というところが多いので買い揃える前に保育園へご確認してください。

フード・ひも類が付いている服も禁止されている園がありますのでご注意ください

・とにかく質より量です。夏場は特に汗をかくたびに何度も着替えをいたしますので、常にロッカーの中にしまっておく分と合わせて各10枚くらいは用意しておいたほうがいいかもしれません。

冬場は逆にトレーナーやベスト等あらゆる場面に対応できるように、色々な種類のものをご用意しておいたほうがいいかもしれません。
(園によっては決まりもありますのでご確認ください)

・全ての服には必ず名前を書く必要があります。もちろん靴下1つ1つにもです。

お母様方は毎回名前書きで苦労をされるようです。

しかし、ネットなどの中にはオーダーメイドで注文する子どもの名前のはんこセットがあるようです。

これはアイロン不要、ただポンッと押すだけで小さなもの(靴下など)にもきれいに印字が出来るようです。

洋服や靴下だけでなく、箸入れ・コップにも使えるので優れものです。

洗濯・洗いも大丈夫です。

パジャマ・下着・タオル・おしぼり・食事用エプロン・よだれかけ・連絡帳・オムツカバー(貸しオムツの場合でもカバーは必要)、シーツ&布団カバーなどが主な準備品ですが、使い勝手が分かるまでは、あまり沢山買い込まない方が無難。

1〜2ヶ月の間に最低限必要なものを、同じ園に子どもを通わせる先輩お母様、あるいは保育園に直接聞いてから揃えるようにしたほうがいいかもしれません。

【ワーキングマザー必携のお迎えグッズをご紹介】
1レインコート
なぜレインコート?と思われた方も多いはずです。お子様の送り迎えの際にベビーカーや自転車を利用する場合には、レインコートやレインカバーは必需品です。急に雨が降ってきた時の事も考え携帯に便利なものがおすすめです。また、風が強い日に備えて風よけも準備しておいたほうがいいかもしれません。なお、ベビーチェア付きの専用自転車も、安全性に優れている上、荷物が多いお母様にはとても便利と評判のようです。がに股こぎにならずにすむので、スカートを着る機会が特に多い人には特にお勧めです。
2携帯電話ノートパソコン
営業職の人などは、保育園からの呼び出し電話に備えて、携帯電話・ポケベルはどうしても必要になりそうです。また、子どもの急病で会社を休んだり早退したりしなければならないこともあるので、メールマシーンやノートパソコンが必要になったという保護者も多いようです。
3ベビーキャリー
抱っこで保育園に連れて行く場合には、使いやすいベビーキャリーとバッグが必需品。キャリーは、小さく折りたためるタイプのものが便利です。
おすすめ絵本の紹介
おててがでたよ
林 明子 作・絵 

出版:福音館書店

あらすじ

あかちゃんが一人でお洋服を着ようと頑張っています。
「あれあれ…」お洋服でなにも見えなくなってしまいました。
おててはどこかな…
あたまはどこかな…
おかおはどこかな…
あんよはどこかな…
「うーん、うーん」と力をこめ賢明に頑張っている姿につい見ている方にも力が入り応援したくなる絵本です。

<今月のレシピ>
かんたん!おいしい!重湯の作り方

材 料 (出来上がり1/2カップ分)
米 : 1/2カップ 水 : 2カップ

作り方
1) 米をとぎ、水1カップに浸しておく。(30〜60分)
2) 米が白っぽくなったら、水も一緒にフードプロセッサーにかける。(1分以上)
3) 下に沈んでいる粉々になった米が入らないように、濾し器(濾し紙)をつかって鍋に移す。ここにさらに水1カップを加えてよく混ぜる。
4) 強火にかけ、沸騰したら中火〜弱火で焦げない程度にかき混ぜながら加熱する。(15〜20分)
5) 色が半透明になり、とろみがついてきたら出来上がり。

☆☆☆ 余った重湯は冷凍保存という方法もありますよ。 ☆☆☆
1) 余った重湯(野菜スープでもできます)を製氷皿に流し入れる。
2) 冷凍庫でカチコチに凍ったら、製氷皿から冷凍バックに入れ替えます。必要なときに使いたい分だけを茶碗に取り出し電子レンジでチンすればOKです。
加熱しすぎると水分が蒸発して固くなるので注意してください。電子レンジによって解凍の加熱時間は違うので様子をみながら加熱してください。


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